熱気が冷めないうちに投稿

本日は、母校東京都立日野台高等学校吹奏楽部第38回定期演奏会を聴きに行ってきました。昨年23年ぶりに行ってから、今年は仕事を半休にして最初から聴きました。

今年はディズニーランドに招待されての公演があったそうで、そのプログラムがメインになっていて、いつもの音楽劇はなかったですが、それぞれのパートで熱の入った演奏になっていました。

クラリネットの女の子がコンダクターをやっていて、人数は少ないクラパートが、人任せではなく全員がちゃんと前を向いて吹いていて感動!

日野台っぽいのですが、それぞれの曲で伝えたいものをよく表現していて、引き込まれてしまいました。うまくはなくても楽しくてパワーをもらえる日野台色だけではなく、オリジナルはきちんとアンサンブルをしていてかっこよかったです。

そもそも5年間続けてこられた中野坂上WOは、日野台と似ているところがあったからではないかとしみじみ……

ディズニーのメドレーでは大人っぽいかっこよさも、思わず自分の参考にしてしまおうとする先輩……

三年生を送り出すコーナーでは、後輩から先輩に送る歌で、日野駅からの登下校の坂道の入った詞に、先輩思わず30年前の思い出が溢れてきて泣かされてしまう有様でした。

これからみんながんばって自分の道を生きていくんだろうけど、吹奏楽を続けてくれるんだろうか……という話はまたにしまして。

でも、やきもきするわけではないが、こんなに上手だったら、終わりにしても悔いはないでしょうね…?

大体、私とか多摩南吹の団長、同級生のY田君などは、学生時代にうまくいかなかった悔しさで今も続けているんだろうなあと思うところがあります。

モチベーションはそれぞれですが、日野高校で学生指揮者としてコンクールで金賞をとりまくった多摩南吹指揮者のY橋さんも、また思うところはあるのでしょうが。

そんなことを思いながら、こんな形で母校の演奏に接する、めぐり合わせにただならぬ想いを感じてしまうのでした。

正月に占い師に追いかけられて、「あなた今まで積み重ねたものが形になろうとしてるのよ、ご先祖の力があるわよ!」と宣言されたsachinですが、さまざまな形で自分の想いが実現していくことを、本当にいろいろ感謝しながら進んで行こうと思っています。

4月の半ばに、特許前処理の仕事の研修が決まりました!それに並行して、特許上級講座の受講も視野に入ってきました~。これからもいろいろな出会いを大切にして、がんばっていきたい、よろしくお願いいたします!

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